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黒いうさぎのれおんくん∂⍵∂ きのこと釣りとどんぐりと。

アミガサタケのナストマ

2017/06/04 08:13 昼ごはん 晩ごはん お酒・おつまみ イベント 旅行・お出かけ 趣味 くらし 健康

アミガサタケです。

フレンチではモリーユと言われています。






大きいサイズだとこんなにも。






ひとつあると、どんどん見つかる。





この日の収獲はキロ単位。





地方によって発生するタイミングが違います。

きのこなので、気温や湿度がポイントのようです。





天然キノコなので、当然、虫喰いだらけです。

虫が見つけるか!ぼくが見つけるか!

ビミョーな勝負です。



塩水に浸けて、虫出しをします。

ハサミムシ、ダンゴムシ、ムカデ、アリ、ナメクジ、

出ないことはないです。

外で落として来たつもりでも、中にひっそりいるのです。





きのこはフレッシュで食べるのが贅沢なんですが、

干して、ダシを出して食べる方が

味としてはいいんですよ。





なので、こんなにもたくさんは食べられないし、

ちょっといいやつだけフレッシュで料理して、

残りはいつもドライにします。





ぼくは、どんぐりで作った、

きのこ栽培の研究をしているよ。


どんぐりから作ったきのこの研究は

きっと世界初だと思っている。





あとは市販の菌床でも栽培している。


もちろん、フィールドに出て、

きのこも採集してくるよ。






ポルチーニ





これだって、フレッシュで食べてもいいんだけど、

食べきれないので、ドライにしておきます。


味としても、香りとしても

きのこの王様と言われるだけあって、

おそらく、世界一だ。








トリュフ



これは基本フレッシュなんだけど。。。

美味しく食べるコツが今まで見つけられなかった。


冷凍すると、香りが100倍になるんだけれど。。。

味が美味しいという訳でもない。





そこで、去年考えたのが、いきなり、ハチミツに漬け込む。

これが意外にもイケてた。




これだと食べたい時に、パンやヨーグルトでオッケイ。

画像はカスタードプリンにかけたやつです。






ちょっと前置き長かったけど。。。

おうちになーんもなくても、

ある材料だけでここまで美味しい、

しかも贅沢なパスタ料理が出来るよ。






ナス1本、トマトピューレがあると便利。

あとは、ベランダのシソ。

そして、ドライモリーユ。




ドライモリーユ(アミガサタケ)のナストマ




ドライモリーユをまず水で戻します。






ナスはまず、切ったら、軽ーく塩をする。




お湯湧かしたり、パスタ茹でている間に

汗をかかせて、アク抜きをする。




場合によっては、茶色の汁の時もあるよ^^





ニンニクはスペイン産の大きいやつ。





シソも刻んで水に晒す。





ナスは焦げ目がつく程度まで焼きます。





ナスを取り出したら、ニンニクと

トウガラシ(辛くないやつ)を

炒めます。





ドライモリーユは汁ごと入れる。





トマトピューレを入れて少し煮詰めます。





茹で上がったパスタ(規定の時間より1分早いもの)と

茹で汁を少し入れます。




そして、スライスチーズを。





強火でざっと。

調味料は塩のみ。





はい。出来上がり。





ぼくの見つけたアミガサタケ。





高級キノコがいつでもいっぱいあるんだ。

それがぼくのおうち^^

ちょっとした自慢です。


どんぐり料理研究家 れおんくんのママ

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